本音を引き出す技術 なぜカウンセラーには心のうちを話してしまうのか
発売日:2013年6月
- ISBN
- 978-4-7696-1098-4
- 著者情報
- 久保 俊博(クボ トシヒロ)
大阪市出身。一般社団法人コアメンタル協会代表理事・心理カウンセラー
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商品説明
目の前の相手が、つい本音をこぼしてしまうのはどんなときでしょうか?それは、相手があなたを信頼に足る人物だと判断したときです。信頼を得るには「あっ!この人、自分のことをわかってくれている!」と感じさせることが必要。ただ、そう思ってもらう「心のツボ」は人それぞれです。人それぞれではあるのですが、2万人の臨床データから人を3分類できることを見出せたことで、「心のツボ」への対応は格段にやさしくなったのです。人を3分類した「点思考」「線思考」「面思考」それぞれに対し、信頼され、心を開かせ、ついポロリと本音をこぼさせる技術をお知らせします。
目次
第1章 つい本音をこぼしてしまう「心のツボ」とは何か(人生に待ち受けるさまざまな交渉場面
営業先で相手に「イエス」と言わせたい ほか)
第2章 「思考」パターンで相手を3つに分類する(「思考」パターンには「点」「線」「面」がある
あなたも必ずこの3パターンのどれかで思考している ほか)
第3章 「点思考」の人の本音を引き出す(本音を言いたくなる「環境」は「こもれる場所」
「心のツボ」は「さりげない愛情」を感じたとき ほか)
第4章 「線思考」の人の本音を引き出す(本音を言いたくなる「環境」は「自然のなか」
「心のツボ」は「あなたのためにという愛情」を感じたとき ほか)
第5章 「面思考」の人の本音を引き出す(本音を言いたくなる「環境」は「自由に振る舞える場所」
「心のツボ」は「背中をさすられたとき」 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- こう書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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