殺生伝 疾風の少年
発売日:2013年6月
- ISBN
- 978-4-344-02400-7
- 著者情報
- 神永 学(カミナガ マナブ)
1974年山梨県生まれ。2003年に自費出版した『赤い隻眼』が話題を呼び、『心霊探偵八雲 赤い瞳は知っている』(文芸社・角川書店)と改題し2004年本格デビュー。以後、「八雲」シリーズは、小説だけにとどまらず、コミカライズ、アニメ化、舞台化もされ、人気の裾野をますます広げている
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商品説明
「それでも、生きろ!」時は戦国の世。近づく者の命を吸う“殺生石”を生まれながら体に宿す、信濃国志賀城の姫君、咲弥は、周囲の人間に忌み嫌われながら生きてきた。甲斐の武田晴信(のちの信玄)は、その石欲しさに志賀城に戦いを仕掛ける。一方、城から逃げだした咲弥は、道中、山奥で暮らす一吾という少年に出会う。咲弥を石の呪縛から解き放ちたいと望む一吾。しかし、武田軍の影はどこまでも執拗に追ってくる―。動乱の世、運命に抗い、生きる意志を貫く人々を描く新シリーズ開幕!
商品詳細
- 出版社名
- 幻冬舎
- 対象年齢
- 一般
- 著者コメント
- 戦国を舞台に、人の命を吸う魔性の殺生石を巡る冒険を描いた「殺生伝」――。
私自身が初めて挑戦するジャンルに、執筆を始める前は、どうなることかと不安を抱えていました。
しかし、書き出すと、これが楽しくて仕方ない。
殺生石を宿し、武田に追われる姫、咲弥。それを救おうとする一吾。謎の忍び無名。武田の軍師、山本勘助……などなど、縦横無尽に駆け回るキャラクターたちに、私自身、わくわくしています。
気が付けば、次々とアイデアが溢れ出し、当初の予定を大幅に上回るスケールの物語になりました。
「殺生伝」の壮大な物語は、まだ始まったばかり。
現在、次巻発売に向けて、鋭意執筆中です。
待て! しかして期待せよ! - フォーマット
- 単行本
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