日本人は何を考えてきたのか 昭和編「戦争の時代を生きる」

NHK取材班/編著

発売日:2013年6月

  • 日本人は何を考えてきたのか 昭和編「戦争の時代を生きる」
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巻の書名
戦争の時代を生きる
ISBN
978-4-14-081552-6

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商品説明

「国家」の力が強まった時代、「個人」は、何ができるのか―― 近代文明への道を歩み始めてから150年、これから日本はどこへ向かってゆけばいいのか。「思想の巨人」たちの営みから日本が抱える問題の源流を辿る全三巻シリーズの最終巻。出口王仁三郎・北一輝・西田幾多郎・平塚らいてうほか、国家主義・全体主義が台頭した時代を生き抜き、自身の思想の“具現化”を目指した人々の“闘い”から、現代の私たちへの教訓を探る。

目次

第1章 大本教 民衆は何を求めたのか―出口なお・王仁三郎(なおの「神がかり」
大本の拡大
再興と弾圧と)
第2章 昭和維新の指導者たち―北一輝と大川周明(社会主義から第二維新へ
アジアとの出会いから日本改造へ
昭和維新 その理想と現実
アジア主義が持っていた限界)
第3章 近代を超えて―西田幾多郎と京都学派(西田哲学が生まれるまで
哲学者と戦争
いま読み直される西田の)
第4章 女たちは解放をめざす―平塚らいてうと市川房枝(平塚らいてう、『青鞜』発刊
市川房枝、新婦人協会と婦選獲得同盟
戦争に翻弄された女性解放運動
戦後に参政権獲得、平和運動へ)

商品詳細

出版社名
NHK出版
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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