• テストを作る (日本語教育叢書「つくる」)
  • テストを作る (日本語教育叢書「つくる」)
ISBN
978-4-88319-643-2
著者情報
関 正昭(セキ マサアキ)
元東海大学教授。東京都立大学人文学部卒業。海外技術者研修協会日本語専任講師、愛知教育大学教育学部助教授、鹿児島女子大学文学部教授、東海大学国際教育センター教授等を勤める

平高 史也(ヒラタカ フミヤ)
慶應義塾大学総合政策学部教授。東京外国語大学大学院外国語学研究科ゲルマン系言語専攻修了。ベルリン自由大学文学博士

村上 京子(ムラカミ キョウコ)
名古屋大学留学生センター教授。東京教育大学大学院教育心理学博士課程満期退学。聖徳学園岐阜教育大学教育学部心理学科助教授を経て現職

加納 千恵子(カノウ チエコ)
筑波大学人文社会系(大学院人文社会科学研究科・留学生センター)教授。筑波大学大学院地域研究研究科修士課程修了

衣川 隆生(キヌガワ タカオ)
名古屋大学留学生センター教授。名古屋大学大学院文学研究科博士課程前期修了、筑波大学留学生センター勤務を経て、現職

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商品説明

日本語教師が目標基準に合ったテストを自ら作り、そしてそのテストを自ら見直し改善していくことができるよう、テストの目的から作成手順、話す・書く・聞く・読む能力の評価方法など、テスト作りのヒントを満載しました。学習者へのフィードバックの方法やテストを使わない評価の方法も実例をもって紹介しています。

目次

第1章 作る前に(評価とテスト
テストの条件
テストの目的
テストの種類
作成手順と問題形式)
第2章 作る(話す能力の評価
書く能力の評価
聞く能力の評価
読む能力の評価
文字・語彙の評価
文法能力の評価)
第3章 作った後で(学習者へのフィードバック
項目分析と改善
テストの信頼性)
付章 テストを使わない評価(現実生活の中で日本語能力を測る
Can‐do statementsを使った自己評価
ポートフォリオ評価)

商品詳細

シリーズ名
日本語教育叢書「つくる」
出版社名
スリーエーネットワーク
対象年齢
教員
フォーマット
単行本

注意事項

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