誰も書かない中国進出企業の非情なる現実
発売日:2013年7月
- ページ数
- 203p
- ISBN
- 978-4-396-11327-8
- 著者情報
- 青木 直人(アオキ ナオト)
ジャーナリスト。ネット紙「ニューズレター・チャイナ」編集長。1953年、島根県生まれ。中央大学卒。中国問題に関する緻密な取材力と情報収集力に定評があり、中国・東アジア関連の著作多数
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
中国進出日本企業の実態とは、どのようなものであろうか。何をするにも役人への賄賂が不可欠で、寄付の強要も日常茶飯。政府の思惑ひとつで決定は簡単に変更され、昨日の順法が今日は違法。日本大使館はあてにならないばかりか、中国の立場を代弁する場合すらある。近年の中国経済の成長鈍化、人件費の高騰、労働争議の頻発に伴い、欧米企業が撤退を急ぐ中、多くの日本企業が破綻に瀕し、さらには撤退しようにもそれすら許されないという蟻地獄に陥っている。その実態は、当該企業の口からはもちろん、マスコミも絶対に書かない。
目次
序章 本当は恐ろしい中国ビジネス
第1章 全日空―「井戸を掘った人」が受けた仕打ち
第2章 王子製紙―ストップした工事の行方
第3章 森ビル―上海に建てた「世界一」の高層ビル
第4章 労働争議に立ち向かう自動車メーカー
第5章 伊藤忠―人脈ビジネスの破綻
第6章 伊藤忠の代理人、丹羽「中国大使」の退場
終章 中国をつけ上がらせた歴代中国大使の「大罪」
商品詳細
- シリーズ名
- 祥伝社新書 327
- 出版社名
- 祥伝社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。