宮本常一離島論集 別巻「離島振興は進んでいるか/離島青年会議に寄せて」

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巻の書名
離島振興は進んでいるか/離島青年会議に寄せて
ISBN
978-4-86426-021-3

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商品説明

全5巻・別巻1のうち、第4回配本。付録CD(2枚組)宮本常一講演「大島をどう守るか」(1972年8月4日、於山口県・大島町公民館、周防大島文化交流センター所蔵)48分27秒+43分20秒。離島振興運動のオルガナイザーとして知られる民俗学者・宮本常一が、季刊『しま』(1953年12月、全国離島振興協議会の機関誌として創刊。73年以降、財団法人日本離島センターの広報誌として継続発行)創刊号以降、最晩年まで執筆した論考の集成。日本の「島」と「島人」に向けられた、宮本常一のまなざしを読み解く。巻末索引1200項目超。以下、目次より。宮本常一と離島の青年たちの物語 森本孝(元日本観光文化研究所所員)/座談会振興法をめぐって/座談会離島と水/離島振興は進んでいるか?/青年会議に寄せて―よき明日への期待/第一回全国離島青年会議議事録/青年部のあり方/二つの地方青年会議/青年推進員の役割と使命について/離島における産業問題/離島振興と青年推進員の使命/離島の基本問題と青年活動の役割/宮本常一「大島をどう守るか」(付録CD)について 高木泰伸(周防大島文化交流センター学芸員)/離島自治運動の先駆者としての宮本常一 大矢内生気(離島政策文化フォーラム事務局長)/季刊『しま』宮本常一執筆等目録

商品詳細

出版社名
みずのわ出版
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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