中原佑介美術批評選集 第4巻「「見ることの神話」から アイディアの自立と芸術の変容」

  • 中原佑介美術批評選集 第4巻「「見ることの神話」から アイディアの自立と芸術の変容」
  • 中原佑介美術批評選集 第4巻「「見ることの神話」から アイディアの自立と芸術の変容」
巻の書名
「見ることの神話」から アイディアの自立と芸術の変容
ISBN
978-4-7738-1307-4
著者情報
中原 佑介(ナカハラ ユウスケ)
1931年8月22日、兵庫県神戸市に生まれる。本名・江戸頌昌(えどのぶよし)。神戸市立成徳国民学校、兵庫県立神戸第一中学校を経て、1948年、旧制第三高等学校理科に入学。学制改革に伴い、翌年京都大学(新制)理学部に入学する。1953年同物理学科を卒業、同大学院理学研究科に進学し、湯川秀樹研究室で理論物理学を専攻した。1955年、修士論文と並行して書いた「創造のための批評」が、美術出版社主催第二回美術評論募集第一席に入選したのを機に美術批評の道に進む。京都精華大学学長、水戸芸術館美術部門芸術総監督、兵庫県立美術館長、美術評論家連盟会長などを歴任。2011年3月3日、79歳で死去

¥2,750 税込

12 nanacoポイント

12 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

社会の巨大な変革期であった1960年代後半、美術も大きく変容し、現在につながる様々な動向が生まれた。第4巻は、「見ること」についての議論とその背景をなす問題、さらにそれと対をなす「アイディア」について論じたテキストを収める。

目次

第1章 見るということ(見ることの神話―まえがきにかえて
「見る」ことについて ほか)
第2章 手仕事を超えて(現代のアルスについて
現代芸術と「美」の陥穽―水尾比呂志氏『美の終焉』への疑問 ほか)
第3章 ジャンルへの問いかけ(イラストレーションと文化の顔
デザイン化と絵画化 ほか)
第4章 アイディアの自立(芸術は裁かれうるか―模型千円札事件
模型について ほか)

商品詳細

出版社名
現代企画室
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ