放射線とつきあう時代を生きる あってはならない、なくてはならない放射線

岩崎民子/著

発売日:2013年5月

  • 放射線とつきあう時代を生きる あってはならない、なくてはならない放射線
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ISBN
978-4-621-08604-9
著者情報
岩崎 民子(イワサキ タミコ)
放射線医学総合研究所名誉研究員。理学博士。新潟県生まれ。1955年奈良女子大学理学部動物学科卒業。1960年京都大学大学院理学研究科博士課程修了。1960年放射線医学総合研究所研究員。1993年同研究所生物研究部長退官。この間1978‐83年国際原子力機関IAEAライフサイエンス部勤務。1993‐2000年公益財団法人放射線影響協会研究参与、同放射線疫学調査センター長。現在公益財団法人原子力安全研究協会評議員

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商品説明

原子力発電所の事故で発生するだけでなく、放射線は身のまわりにあふれている。品種改良や害虫駆除、紙や鉄や車をつくる過程、滅菌・減菌、診断・治療、文化財保護、…。本書では、農業、工業、医療など、さまざまな分野で、現代の暮らしを支える放射線の利用を紹介し、事故による被ばくの危険性と実態や、人体への影響、防護についての考え方を示す。

目次

第1章 放射線はどこにどんなふうに使われているの?(食生活を支える
健康を守る
ものをつくる
ミステリーを解く)
第2章 放射線をもっと知るために(放射線と放射能
実感のないものは怖い)
第3章 放射線は諸刃の剣といわれるが(事故はこんなに起きている
放射線の利用に関わる事故
記憶に新しい最近の原子力エネルギー生産に関わる事故)
第4章 放射線から身を守るために(放射線を安全に利用するために
事故時における放射線防護は?)

商品詳細

出版社名
丸善出版
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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