歴史として、記憶として 「社会運動史」1970〜1985

  • 歴史として、記憶として 「社会運動史」1970〜1985
  • 歴史として、記憶として 「社会運動史」1970〜1985
ISBN
978-4-275-01032-2
著者情報
喜安 朗(キヤス アキラ)
1931年生まれ。元信州大学、日本女子大学

北原 敦(キタハラ アツシ)
1937年生まれ。元北海道大学、帝京大学、立正大学

岡本 充弘(オカモト ミチヒロ)
1945年生まれ。山形大学を経て、東洋大学

谷川 稔(タニガワ ミノル)
1946年生まれ。元大阪産業大学、奈良教育大学、奈良女子大学、京都大学

¥5,280 税込

24 nanacoポイント

24 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

社会運動史研究会によって作られた雑誌『社会運動史』の略年表と総目次を収めるとともに、研究会の歩みと雑誌の内容を、当時の研究会メンバーが解説する。

目次

第1部 記憶のなかの歴史(ハンマーと抗うかなしき―戦後歴史学から民衆運動史へ
「長期の六〇年代」―歴史意識と世界認識の転換の中で
雑誌発刊のころ
『社会運動史』の始まり)
第2部 模索の時代(インサイダーとなったアウトサイダー
自分に跳ねかえってくる時代の歴史学
暗中模索のころ
Let It Be 一九六〇年代と『社会運動史』
七〇年代的減少としての社会運動史研究会
全共闘運動の残像と歴史家たち―社会運動史から社会史へ)
第3部 歴史として見る(「ソヴィエト・ロシアの時代」の歴史知と『社会運動史』
歴史知に結実する行動圏域
「社会運動史」と私
「社会運動史」のリハビリテーション
『社会運動史』とニューレフト史学
歴史への“問い”を考える―歴史学の方法と現在
日本史研究の「失われた八〇年代」)

商品詳細

出版社名
御茶の水書房
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。