歴史として、記憶として 「社会運動史」1970〜1985
発売日:2013年5月
- ISBN
- 978-4-275-01032-2
- 著者情報
- 喜安 朗(キヤス アキラ)
1931年生まれ。元信州大学、日本女子大学
北原 敦(キタハラ アツシ)
1937年生まれ。元北海道大学、帝京大学、立正大学
岡本 充弘(オカモト ミチヒロ)
1945年生まれ。山形大学を経て、東洋大学
谷川 稔(タニガワ ミノル)
1946年生まれ。元大阪産業大学、奈良教育大学、奈良女子大学、京都大学
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商品説明
社会運動史研究会によって作られた雑誌『社会運動史』の略年表と総目次を収めるとともに、研究会の歩みと雑誌の内容を、当時の研究会メンバーが解説する。
目次
第1部 記憶のなかの歴史(ハンマーと抗うかなしき―戦後歴史学から民衆運動史へ
「長期の六〇年代」―歴史意識と世界認識の転換の中で
雑誌発刊のころ
『社会運動史』の始まり)
第2部 模索の時代(インサイダーとなったアウトサイダー
自分に跳ねかえってくる時代の歴史学
暗中模索のころ
Let It Be 一九六〇年代と『社会運動史』
七〇年代的減少としての社会運動史研究会
全共闘運動の残像と歴史家たち―社会運動史から社会史へ)
第3部 歴史として見る(「ソヴィエト・ロシアの時代」の歴史知と『社会運動史』
歴史知に結実する行動圏域
「社会運動史」と私
「社会運動史」のリハビリテーション
『社会運動史』とニューレフト史学
歴史への“問い”を考える―歴史学の方法と現在
日本史研究の「失われた八〇年代」)
商品詳細
- 出版社名
- 御茶の水書房
- フォーマット
- 単行本
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