米国発明法の特許防衛戦略 AIA
発売日:2013年6月
- ISBN
- 978-4-502-07000-6
- 著者情報
- 岸本 芳也(キシモト ヨシナリ)
外国法事務弁護士、ニューヨーク州弁護士、コロンビア特別区弁護士、連邦巡回控訴裁判所(CAFC)弁護士、日本国弁理士、米国弁理士。元特許庁審査官。現在、シュグルー・マイアン外国法事務弁護士事務所・代表パートナー。米国特許訴訟代理、鑑定、ライセンス、米国特許出願、再審査などの業務のほか、訴訟に巻き込まれないための防御戦略などのリーガル・カウンセリングに精力的に取り組んでいる。所属団体:第二東京弁護士会、日本弁理士会、ニューヨーク州弁護士会(NYSBA)、コロンビア特別区弁護士会(BADC)、日本知的財産保護協会(AIPPI)、米国弁護士会(ABA)、米国知的財産弁護士協会(AIPLA)、国際ライセンス協会(LES)、米国特許法律事務所協会(APLF)、The Tokyo Intellectual Property American Inn of Courtの設立メンバーにMasterとして参加
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商品説明
先発明主義から先願主義へと大転換した米国発明法。特許防衛戦略の視点から、重要点を解説。
目次
1 2011年改正で新たな時代へ(米国発明法の概略
先願主義への移行
その他の主な改正)
2 特許権行使に対抗する手続(防御手段と権利化を阻止する手段
USPTOの審査と裁判所の審理の相違
付与後異議申立制度
査定系再審査
付与前情報提供)
3 改正特許法下での防衛戦略―付与前・付与後手続・弁護士鑑定の有効活用(申立人における付与後異議申立のメリットと留意点
特許権者の付与後異議申立への対応戦略
付与前情報提供のメリットと留意点
弁護士の助言・鑑定の活用による防衛戦略
特許権者による補充審査の活用)
商品詳細
- 出版社名
- 中央経済社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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