「ほとんど無害」な計量経済学 応用経済学のための実証分析ガイド
- ISBN
- 978-4-7571-2251-2
- 著者情報
- アングリスト,ヨシュア(アングリスト,ヨシュア)(Angrist,Joshua D.)
マサチューセッツ工科大学経済学部教授。専門は労働経済学。オバーリン大学、ヘブライ大学、LSEなどで学び、1989年にプリンストン大学でPh.D.(Economics)。The American Academy of Arts and Sciences,The Econometric Societyのフェロー、Journal of Labor Economicsの共同編集者等をつとめる
ピスケ,ヨーン・シュテファン(ピスケ,ヨーンシュテファン)(Pischke,J¨orn‐Steffen)
LSE経済学部教授。専門は労働経済学。コンスタンツ大学(ドイツ)、ニューヨーク州立大学で学び、1992年にプリンストン大学でPh.D.(Economics)。現在の主な関心は、様々な労働市場の現象と応用計量経済学である
大森 義明(オオモリ ヨシアキ)
横浜国立大学国際社会科学研究院教授。1990年、ニューヨーク州立大学ストーニーブルック校Ph.D.(Economics)。専門は労働経済学・家族の経済学
小原 美紀(コハラ ミキ)
大阪大学大学院国際公共政策研究科准教授。1998年、大阪大学博士(経済学)。専門は労働経済学
田中 隆一(タナカ リュウイチ)
政策研究大学院大学准教授。2004年、ニューヨーク大学Ph.D.(Economics)。専門は労働経済学・教育経済学
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商品説明
今日の計量経済学の道具の中核的手法は、統計的コントロールのための線形回帰、自然実験の分析のための操作変数法、政策変更を利用する差分の差分である。応用経済学に革命をもたらした「実験学派」のアプローチを徹底解説。
目次
第1部 準備編(問いに関する問い
実験的理想)
第2部 コア(たかが回帰、されど回帰
機能する操作変数―必要なものをたぶん得られる
パラレルワールド―固定効果、差分の差分、パネルデータ)
第3部 拡張(ちょっと跳んじゃうんだけど―回帰不連続デザイン
分位点回帰モデル
標準じゃない標準誤差の話)
商品詳細
- 出版社名
- NTT出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:MONSTLY HARMLESS ECONOMETRICS
注意事項
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