心血管作動薬
発売日:2013年5月
- ISBN
- 978-4-7719-0409-5
- 著者情報
- 土田 英昭(ツチダ ヒデアキ)
金沢医科大学麻酔科学部門
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商品説明
麻酔科専門医レベルを対象に、心血管作動薬(カテコールアミン、アドレナリン受容体遮断薬等を網羅)の薬力学、薬物動態、さらには臨床での適切な使用法までを詳解する。
目次
1 心臓、血管の受容体:心血管作動薬の作用点(心筋細胞に存在する受容体とその作用
血管平滑筋細胞に存在する受容体とその作用)
2 モニタリング:心血管作動薬の使用時に必要なモニター(圧モニター
血流モニター
心室圧容積関係)
3 心血管作動薬の使用法:薬力学と薬物動態を踏まえて(エフェドリン、フェニレフリン、アトロピン
カテコールアミン
アドレナリン受容体遮断薬
カルシウム拮抗薬
カリウムチャネル開口薬
硝酸薬
ニトロプルシド
アルプロスタジルアルファデクス
ホスホジエステラー3阻害薬
カルペリチド
バソプレシン)
4 病態から見た心血管作動薬:適切な投与法とは(人工心肺からの離脱
急性心不全
心移植患者
アンフィラキシーショック
敗血症性ショック)
5 薬物動態から見た心血管作動薬:最適な投与法とは(カテコールアミン
超短時間作用型β1アドレナリン受容体遮断薬ランジオロールの薬物動態から考える至適投与法
心血管作動薬ホスホジエステラーゼ3阻害薬
薬物相互作用に関する注意点)
商品詳細
- シリーズ名
- FOR PROFESSIONAL ANESTHESIOLOGISTS
- 出版社名
- 克誠堂出版
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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