ライク・ア・ヴァージン ビジネススクールでは教えてくれない成功哲学
発売日:2013年6月
- ISBN
- 978-4-8222-4967-0
- 著者情報
- ブランソン,リチャード(ブランソン,リチャード)(Branson,Richard)
ヴァージン・グループ会長。1950年7月イギリス生まれ。16歳で高校中退後、雑誌『ストゥーデント』を創刊。70年レコードの通信販売事業を開始、72年レコード会社のヴァージン・レコードを設立。84年ヴァージン・アトランティック航空を創業。その後、ヴァージン・ブランドを活用した事業多角化を進め、鉄道、金融、携帯電話、旅行、飲料、通信、放送、出版、宇宙旅行などの分野に進出。世界34カ国で事業を展開、従業員5万人、売上高約2兆円のヴァージン・グループを創りあげた。事業を拡大する一方デ、エイズ撲滅や地球温暖化防止など社会貢献活動にも力を注ぐ
土方 奈美(ヒジカタ ナミ)
翻訳家。慶應義塾大学文学部卒業。1995年日本経済新聞社入社。『日本経済新聞』『日経ビジネス』記者を経て2008年退社。米国公認会計士、ファイナンシャルプランナーの資格を持ち、経済・経営分野を中心に翻訳活動を行う
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商品説明
ぼくはだれかの下で働いたことがないので、この本は創業者の視点に立っている。
でも、ここに書いたアドバイスは、企業で働くことの難しさに直面しているすべての人に
当てはまるものだ。 ──リチャード・ブランソン
ビジネススクールはすてきなところだ。でも、もし行っていたら、今の自分はなかっただろう──。
常に世の中に変革を生むヴァージンの総帥、リチャード・ブランソンはこう振り返る。
ヴァージンの経営は、しばしば「世間の常識」とは逆を行く。だからこそ、
ユニークで、顧客の心に響くサービスを提供できる。若くして型にはまった経営を学んでいたら、
世間をあっと驚かせるアイデアを次々と生み出すことはできなかったかもしれない。
本書には、ブランソンが実践で積み重ねてきたヴァージン流経営のコアが凝縮されている。
全74話の中には、経営理念からマーケティング、顧客満足、組織のあり方など、
テーマ別にビジネスに関するさまざまな場面で、ブランソンが何を考えて行動しているか、
頭の中がわかるように描かれている。
本書には「失敗」という言葉が約90個登場する。同じ失敗を何度も繰り返すのでなければ、
失敗は少しも悪いものではない。失敗を避けて通る社員が増えることのほうがよっぽど危険だ。
失敗があるから、これまでないものを創造できる。
これに「楽しさ」と「リーズナブルなお得感」が加われば、
だんだんヴァージンらしくなっていく。
ビジネスも人生の一部にすぎないと捉えているブランソン。
本書で、ビジネスとともに人生の成功哲学を余すところなく語った。
目次
1 リスクという名のチャンス(起業の五つの秘訣―ビジネスを軌道に乗せる
ピープル・パワー―会社の本当の強さはここから生まれる
“いい人”は一番になれる―カリカリするより仲良くやろう ほか)
2 CEOだって間違えることがある(起業家のつくり方―まずは社内起業家を育てよう
変化は空にあり―持続可能な社会へ飛び立て!
セカンド・オピニオンが気に入らない?―ならばサード・オピニオンを求めよう ほか)
3 パワー・トゥ・ザ・ピープル(悪いニュースは良いニュース?―双方向コミュニケーションが大切
パートナーを選ぶ―投資家との幸せな結婚
社員に投資しよう―そうすれば顧客があなたに投資してくれる ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 日経BP社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:LIKE A VIRGIN
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