ドゥルーズの哲学原理
発売日:2013年6月
- ISBN
- 978-4-00-029101-9
- 著者情報
- 國分 功一郎(コクブン コウイチロウ)
1974年千葉県生まれ。1997年早稲田大学政治経済学部卒業。2006年東京大学大学院総合文化研究科博士課程単位取得退学。パリ第10大学およびパリ社会科学高等研究院DEA取得。博士(学術)(東京大学)。現在、高崎経済大学経済学部准教授。専門は哲学・現代思想
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
今日に至るまで絶大な影響を及ぼし、議論を引き起こし続けている哲学者ジル・ドゥルーズ(一九二五‐九五年)。ヒュームやベルクソンなどを対象とする哲学史研究から出発したドゥルーズは、やがてフェリックス・ガタリと「二人で書く」企てに挑戦し、晩年には映画論や芸術論に取り組んだ。その多彩な相貌を貫くものは何か―気鋭の研究者が二〇世紀最大の哲学者の方法と対象を精緻に分析し、その核心と実践的意義に迫る。
目次
第1章 自由間接話法的ヴィジョン―方法(自由間接話法
哲学研究の課題 ほか)
第2章 超越論的経験論―原理(超越論哲学と経験論哲学
無人島 ほか)
第3章 思考と主体性―実践(思考の強制
思考の習得と方法 ほか)
第4章 構造から機械へ―転回(ガタリとの出会い
構造と機械 ほか)
第5章 欲望と権力―政治(ミシェル・フーコーの歴史研究
『監獄の誕生』における二つの編成 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 岩波現代全書 001
- 出版社名
- 岩波書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。