人生をひもとく日本の古典 第1巻「からだ」

  • 人生をひもとく日本の古典 第1巻「からだ」
  • 人生をひもとく日本の古典 第1巻「からだ」
巻の書名
からだ
ISBN
978-4-00-028641-1
著者情報
久保田 淳(クボタ ジュン)
1933年生。東京大学名誉教授。日本中世文学・和歌文学専攻

佐伯 真一(サエキ シンイチ)
1953年生。青山学院大学教授。日本中世文学・軍記物語専攻

鈴木 健一(スズキ ケンイチ)
1960年生。学習院大学教授。日本近世文学専攻

高田 祐彦(タカダ ヒロヒコ)
1959年生。青山学院大学教授。平安時代文学専攻

鉄野 昌弘(テツノ マサヒロ)
1959年生。東京大学教授。日本古代文学専攻

¥1,980 税込

9 nanacoポイント

9 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

誰もがまずは自分自身の身体をともなって、この世に誕生します。生きている限り、自分のからだとつき合っていかなくてはなりません。平安貴族のダイエット、咳をいたわる世阿弥、ふぐを食べる芭蕉…。病いや老いの心配、心身のバランスの工夫、飲食の楽しみなど、「からだ」をめぐる多彩ないとなみを古典文学のなかに探ります。

目次

1 身体という器(やっぱり顔?―『枕草子』第三十段
私の熱い血汐に触れてごらんなさい―与謝野晶子『みだれ髪』 ほか)
2 体の保たせ方(自分の心配は自分で―『九条右丞相遺誡』
足を伸ばすことから始めよう―良寛の漢詩 ほか)
3 衰え行く身体(老いを見つめる―『万葉集』巻五・山上憶良「沈痾自哀文」
光源氏も老いる―『源氏物語』若菜下巻 ほか)
4 食事の風景(無常と享楽―『万葉集』巻六・九九五・大伴坂上郎女
食いたいだけ食う―『徒然草』第六十段 ほか)
5 飲酒さまざま(酒は憂いの玉箒―『万葉集』巻三・三四三・大伴旅人
ゆったりと酒を飲む―賀茂真淵『賀茂翁家集』 ほか)

商品詳細

出版社名
岩波書店
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ