反・自由貿易論

中野剛志/著

発売日:2013年6月

  • 反・自由貿易論
  • 反・自由貿易論
ISBN
978-4-10-610526-5
著者情報
中野 剛志(ナカノ タケシ)
1971(昭和46)年神奈川県生まれ。東京大学教養学部卒業後、通商産業省(現経済産業省)に入省。英エディンバラ大学大学院より博士号取得。2012年春まで京都大学大学院工学研究科に出向し、准教授を務めた

¥770 税込

3 nanacoポイント

3 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

「TPPが経済を救う」。そう信じて日本は交渉参加に乗り出した。自由貿易は常に強国にのみ有利に働き、残りの国は利益も雇用も奪われるだけなのに―。今や貿易交渉は現代の「侵略戦争」であり、超大国が主導する自由貿易協定は世界を縛る「究極の法」となる。『TPP亡国論』の著者が諸外国の事例、歴史的事実、最新の論文などを改めて検証。米国が扇動する自由化・グローバル化の虚妄をあぶりだした最終警告書。

目次

序章 これが「自由貿易協定」の正体だ―オーストラリアの悲劇
第1章 「自由貿易は好ましい」は本当か?―主流派経済学の狂信
第2章 「自由貿易帝国主義」が世界を分断した―近代経済史の虚実
第3章 「通貨とルール」の支配が最大の武器―戦後貿易交渉の暴走
第4章 全てアメリカのシナリオ通り―日本の構造改革と米韓FTA
第5章 「日本的なもの」はなぜ壊されるのか―その精神性と固定観念
第6章 貿易協定に国家は屈服する―「レジーム」という新たな秩序
第7章 グローバル化からインターナショナル化へ―世界経済の展望

商品詳細

シリーズ名
新潮新書 526
出版社名
新潮社
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。