市民に選挙をとりもどせ!
発売日:2013年6月
- ISBN
- 978-4-272-21106-7
- 著者情報
- 小沢 隆一(オザワ リュウイチ)
1959年生まれ。東京慈恵会医科大学
田中 隆(タナカ タカシ)
1951年生まれ。弁護士(都民中央法律事務所)、自由法曹団常任幹事
山口 真美(ヤマグチ ナオミ)
1970年生まれ。弁護士(三多摩法律事務所)、自由法曹団・選挙制度改革対策本部事務局長
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商品説明
「ネット選挙」解禁から「選挙の自由」拡大へ。「1票の格差」に相次ぐ違憲判決、小選挙区制による大量の死票、そして、異常と言える運動規制…民意と政治の乖離を生む選挙の「しかけ」を徹底解明。
目次
第1章 戦後日本における政治と選挙のあゆみ(一九九〇年代後半に何が起きたのか
日本国憲法の制定と選挙制度―何が変わり、何が変わらなかったのか ほか)
第2章 憲法から遠く離れた選挙制度―問題点と改革のゆくえ(衆議院選挙制度の現状と「改革」の動き
参議院とその選挙制度をどうするか ほか)
補論 地方議会と首長の選挙―「自治体ポピュリズム」の温床とその改革(「自治体ポピュリズム」という妖怪
地方自治体の選挙制度と「自治体ポピュリズム」 ほか)
第3章 「べからず選挙法」―包括的禁止から「選挙の自由」へ(国民を選挙から遠ざける公職選挙法
選挙運動の規制をめぐる攻防と展開 ほか)
第4章 これだけできる選挙運動・政治活動(「三つの区分」を理解しよう
どこまでできる文書活動 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 大月書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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