東日本大震災を分析する 1「地震・津波のメカニズムと被害の実態」
平川新/編著 今村文彦/編著 東北大学災害科学国際研究所/編著
発売日:2013年6月
- 巻の書名
- 地震・津波のメカニズムと被害の実態
- ISBN
- 978-4-7503-3823-1
- 著者情報
- 平川 新(ヒラカワ アラタ)
1950年生まれ。東北大学災害科学国際研究所所長、同歴史資料保存研究分野教授。文学博士。専門は江戸時代史・歴史資料保存学。NPO法人宮城歴史資料保全ネットワーク理事長
今村 文彦(イマムラ フミヒコ)
1961年生まれ。東北大学災害科学国際研究所副所長、同津波工学研究分野教授。工学博士。専門は津波工学。東日本大震災復興構想会議検討部会、中央防災会議専門調査会、宮城県震災復興会議などのメンバー
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商品説明
東北大学を中心とする研究者による東日本大震災の調査報告書。第1巻では3.11以前の巨大地震への防備と実際、地震・津波の発生メカニズム、津波と洪水の被害、建物の被害、そして原発事故や交通網などに波及した広範な被害の実態と要因の分析を行う。
目次
第1部 巨大地震に備えて(地震研究のあり方―2011年東北地方太平洋沖地震がもたらしたもの
これまで行ってきた地震防災対策
事前の津波研究と予防対策)
第2部 地震・津波のメカニズム(2011年東北地方太平洋沖地震はどのような地震だったのか?
震源直上での地殻変動と津波生成―海底圧力観測の成果
海底地殻変動観測による巨大地震発生機構の解明
早期地震警報システムの現状と課題
東北地方太平洋沖地震の揺れの分布と特徴
津波発生のメカニズム
地盤工学に関連した被害とその課題―震災後2年が経過して)
第3部 東日本大震災―被害の実態と要因(津波と洪水の被害
建物の被害
被害の諸相)
商品詳細
- 出版社名
- 明石書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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