2014年、アメリカ発暴走する「金融緩和バブル」崩壊が日本を襲う

山広恒夫/著

発売日:2013年6月

  • 2014年、アメリカ発暴走する「金融緩和バブル」崩壊が日本を襲う
  • 2014年、アメリカ発暴走する「金融緩和バブル」崩壊が日本を襲う
ISBN
978-4-8061-4786-2
著者情報
山広 恒夫(ヤマヒロ ツネオ)
ブルームバーグ・ニュース・ワシントン支局エディター。1950年生まれ。73年青山学院大学史学科卒業後、時事通信社入社。同社外国経済部、ロンドン特派員を経て、英ジェームス・ケーペル証券シニアエコノミスト、共同通信社ロンドン特派員、ワシントン特派員、金融証券部次長を歴任。2000年からブルームバーグ・ニュース・ワシントン支局勤務。エディターとして、FRBなど米経済動向に関する取材・編集活動に携わっている。ブルームバーグ・ニュースのコラム“FRBウオッチ”“ワシントン便り”などで、米国経済・金融政策について解説している

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商品説明

世界的金融メディアブルームバーグワシントン支局記者が語る!!「独自データ」と「現地取材」をもとに緊急提言。アベノミクスはアメリカの「劣化コピー」“日米同時危機”も、迫る!

目次

第1章 「500年に一度」のバブル崩壊が始まる(なぜ、2014年に「米国危機」が起きるのか?
「アメリカ帝国」はバブルと崩壊を繰り返す
基軸通貨「ドル」の終焉を招く国債バブル崩壊)
第2章 オバマ政権の経済政策が膨らませた大きすぎる“バブル”(暴走する「金融緩和バブル」の真相
アメリカ経済を破滅へと導くオバマ政権とFRB
「想定をはるかに上回った」巨大バブル)
第3章 構造問題を抱えた米国経済を襲う危機(1%の富裕層がさらに豊かになる社会
現地在住だから見えるアメリカ崩壊の「序曲」
本物の「財政の崖」に変貌するリスク)
第4章 世界経済のど真ん中を襲う米国危機(数字が突きつける米国経済の危うい現実
世界の基軸通貨「ドル」が没落する
世界各国を巻き込む「米国債」の暴落)
第5章 米国危機―そのとき日本は対応できるのか?(日本は「米国危機」を追従しているだけ
最後の砦・日本銀行が屈したインパクトは大きい
アメリカと共に崩壊寸前の日本)

商品詳細

出版社名
KADOKAWA(中経出版)
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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