弓道 その歴史と技法
発売日:2013年5月
- ISBN
- 978-4-583-10592-5
- 著者情報
- 松尾 牧則(マツオ マキノリ)
昭和37年(1962)山口県生まれ。山口県立柳井高校を経て、昭和60年、筑波大学体育専門学群卒業。同62年、筑波大学大学院修士課程体育研究科修了。大学、短大等の講師を経て、国際武道大学体育学部武道学科教授、同副学科長、同大学弓道部監督。日本武道学会監事、同弓道専門分科会、日本体力医学会所属。WTAFOC(世界伝統弓術組織委員会)国際審判。弓道錬士六段
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商品説明
国際武道大学弓道部監督が、弓矢の発生と世界の弓術の紹介から、日本の弓矢と弓術流派、弓術から弓道への変遷、現代の弓道と将来の展望まで、歴史と技法をまとめた1冊。月刊誌『武道』連載を加筆・修正して書籍化。
目次
第1章 弓矢の発生と世界の弓術(弓矢の発生と性能向上の工夫
世界の弓矢と射法
WTAFにみる世界の弓術)
第2章 日本の弓矢と弓術(日本の弓矢の特性―初期の弓矢
日本弓の変遷と特徴ある形状
日本の矢と弓矢関連具
レクリエーション、儀式としての弓術
歩射と騎射
弓矢の誉)
第3章 弓術流派と目的に応じた射術(武術の分化と伝達様式の整備
日置弾正と勧進的の流行
日置禅正正次の技法
弓術諸流派の技法と伝承
大和流弓術とその伝達様式
三十三間堂通し矢の誉―堂射の興隆と弓具・技法の工夫
「五射六科」五射の実践
「五射六科」六科n教養
弓術稽古の意義と心得)
第4章 弓術から弓道へ(弓術の衰退と命脈―明治時代の弓術
「弓術」から「弓道」へ―大正〜昭和初期の弓術
昭和初期〜戦中の弓道
戦後の弓道復活と連名組織)
第5章 現代の弓道と将来展望(現在の弓道連盟と競技・審査
新素材の弓具
弓具・服装・施設
学校教育における弓道
現代弓道の体系化された技法1
現代弓道の体系化された技法2―射法八節の要点
弓道―その将来展望と課題)
商品詳細
- 出版社名
- 日本武道館
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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