昭和戦争史の証言日本陸軍終焉の真実
発売日:2013年7月
- ISBN
- 978-4-532-19690-5
- 著者情報
- 西浦 進(ニシウラ ススム)
大正11年陸軍士官学校卒業、同年陸軍少尉、昭和2年陸軍大学校入校、昭和5年陸軍大学校卒業。昭和12年陸軍省軍務局軍事課予算班長、昭和14年陸軍省軍務局軍事課高級課員、昭和16年陸軍大佐、昭和16年陸軍大臣秘書官兼陸軍省副官、昭和17年陸軍省軍務局軍事課長、昭和19年支那派遣軍参謀、昭和21年中国より復員、予備投編入、昭和30年防衛庁防衛研修所戦史室長。昭和45年死去
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商品説明
勉強しない幹部、思い込みに基づく意思決定、馬一頭の予算削減で悶着―。550万人という巨大組織にもかかわらず日本陸軍の運営はあまりにずさんだった。謎の部分が多い戦時体制下の陸軍中央内部の動きを、知られざるエピソードを交えて、エリート将校が冷静な視点で明らかにする。
目次
略歴
満州事変発生当時の軍事課
軍備整理案処理
十月事件
満州視察
軍事課「衆議院」案
満州への将校家族携行問題
歩兵砲問題、九〇野砲問題、陸軍の空母?
山岡軍務局長、柳川次官、山下課長、永田前課長
浜松・枚方の両爆発事件〔ほか〕
商品詳細
- シリーズ名
- 日経ビジネス人文庫 に7-1
- 出版社名
- 日本経済新聞出版社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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