残念な人の働き方

山崎将志/著

発売日:2013年7月

  • 残念な人の働き方
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ISBN
978-4-532-19693-6
著者情報
山崎 将志(ヤマザキ マサシ)
ビジネスコンサルタント。1971年愛知県生まれ。94年東京大学経済学部経営学科卒業。同年アクセンチュア入社。2003年独立。その後、企業研修の知識工房、事業再生コンサルティングのアジルパートナーズをはじめ、数社のベンチャー企業を開発

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商品説明

小さく考える人は小さな仕事しかできない?―残念な働き方を脱却するためには定数aの正しい理解が必要である。洗濯機のガタガタから学ぶヒットの法則、“人気女優似”に知るブランド力など、身近なシーンからヒントを紹介する、ベストセラー『残念な人の思考法』の続編。

目次

1章 私たちには時間が余っている(原価二〇〇円の料理がレストランで八〇〇円になる本当の理由
便利で楽しい商品がなくても生きてはいける ほか)
2章 成果の出し方は洗濯機が教えてくれる(洗濯機のガタガタから得る仕事のヒント
客の「固有振動数」を見つければ共感が得られる ほか)
3章 「やるべき」と思う人、「やりたい」と思う人(商売になるモノやコトはwant>must>should
時間つぶしを「したい」と思われる材料の提供ほど難しい ほか)
4章 大事なことはすべて教科書が教えてくれる(生きていくのに「割り算」は重要か?
コンピュータや新興国と競争しなければいけない ほか)
5章 あの人の話はなぜ面白くないのか(ポケモンとドラえもんの話をつまらなくする方法
人間は「あらすじ」より「メッセージ」に興味を持つ ほか)

商品詳細

シリーズ名
日経ビジネス人文庫 や9-3
出版社名
日本経済新聞出版社
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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