ヨーゼフ・ボイスの足型

  • ヨーゼフ・ボイスの足型
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ISBN
978-4-622-07677-3
著者情報
若江 漢字(ワカエ カンジ)
1944年横須賀市生まれ。74年第9回東京国際版画ビエンナーレで受賞し、75年展覧会を機に西ドイツ、オランダに滞在。その間、アムステルダム市立美術館アトリエ、ヴォルフスブルク市立美術館アトリエの招待作家となる。82‐83年文化庁芸術家在外研究員としてヴッパタール総合制大学に学び、88年から95年にかけてヴッパタール市と横須賀市で制作する。94年にヨーゼフ・ボイス作品の展示室をもつ「カスヤの森現代美術館」を開設

酒井 忠康(サカイ タダヤス)
1941年北海道生まれ。慶應義塾大学卒。64年神奈川県立近代美術館に勤務。92年同館館長。2004年世田谷美術館館長。その間、国内外の数多くの展覧会企画・運営に携わる

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商品説明

前衛芸術家ヨーゼフ・ボイス(1921‐86)の作品コレクターであり現代美術家の若江氏は、82年にドイツのボイス自宅を訪問、石膏で足型をとることに成功した。この秀逸なエピソードを中核に、これまで書いたボイス論やボイス初来日の記録、彼とボイスの交流を観察・支援した美術評論家・酒井氏によるボイス/若江論、対談を収録。旧知の二人による、ボイスをめぐるコラボレーション。

目次

1 ボイス・ノート(宿り木の冠
私の個展から
作品の時代と傾向について
汝の傷 ほか)
2 ボイスのことから話をしよう(地霊の声
W氏への手紙
三人の「箱男」
ボイスのことから話をしよう ほか)

商品詳細

出版社名
みすず書房
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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