ヨーゼフ・ボイスの足型
発売日:2013年5月
- ISBN
- 978-4-622-07677-3
- 著者情報
- 若江 漢字(ワカエ カンジ)
1944年横須賀市生まれ。74年第9回東京国際版画ビエンナーレで受賞し、75年展覧会を機に西ドイツ、オランダに滞在。その間、アムステルダム市立美術館アトリエ、ヴォルフスブルク市立美術館アトリエの招待作家となる。82‐83年文化庁芸術家在外研究員としてヴッパタール総合制大学に学び、88年から95年にかけてヴッパタール市と横須賀市で制作する。94年にヨーゼフ・ボイス作品の展示室をもつ「カスヤの森現代美術館」を開設
酒井 忠康(サカイ タダヤス)
1941年北海道生まれ。慶應義塾大学卒。64年神奈川県立近代美術館に勤務。92年同館館長。2004年世田谷美術館館長。その間、国内外の数多くの展覧会企画・運営に携わる
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
前衛芸術家ヨーゼフ・ボイス(1921‐86)の作品コレクターであり現代美術家の若江氏は、82年にドイツのボイス自宅を訪問、石膏で足型をとることに成功した。この秀逸なエピソードを中核に、これまで書いたボイス論やボイス初来日の記録、彼とボイスの交流を観察・支援した美術評論家・酒井氏によるボイス/若江論、対談を収録。旧知の二人による、ボイスをめぐるコラボレーション。
目次
1 ボイス・ノート(宿り木の冠
私の個展から
作品の時代と傾向について
汝の傷 ほか)
2 ボイスのことから話をしよう(地霊の声
W氏への手紙
三人の「箱男」
ボイスのことから話をしよう ほか)
商品詳細
- 出版社名
- みすず書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。