• ゲノム疫学の発想と実用化
  • ゲノム疫学の発想と実用化

遺伝疫学で用いられる統計的考えの解説に重点が置かれている

ISBN
978-4-486-01948-0
著者情報
安田 徳一(ヤスダ ノリカズ)
1934年生。早稲田大学第一理工学部数学科卒。ハワイ大学大学院修了。Ph.D.(遺伝学)。現放射線医学総合研究所名誉所員。専門、人類集団遺伝学、遺伝疫学

小見山 智義(コミヤマ トモヨシ)
1968年生。東京農業大学大学院修了。Ph.D.(理学)。現東海大学医学部基盤診療学系臨床薬理学准教授。専門、分子遺伝学

小林 広幸(コバヤシ ヒロユキ)
1959年生。慶應義塾大学医学部卒。Vanderbilt大学大学院修了。PH.D.(医学)、Master of Science in Clinical Investigation。現東海大学医学部臨床薬理学教授、東海大学大学院医学研究科副研究科長、東海大学医学部付属病院治験・臨床研究管理部部長。専門分野、臨床薬理、抗癌剤の耐性化機序

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商品説明

約50年にわたる遺伝学の成果がまとめられた「A Statical Approach to Genetic Epidemiology(second edition)」の翻訳書。一般的な分子遺伝学の技法とは異なり、遺伝疫学で用いられる統計的考えの解説に重点が置かれている。

目次

分子遺伝学
形式遺伝学
遺伝マーカー
データの品質
遺伝マップ距離
家族性、遺伝率、分離比分析
モデルによる連鎖分析
モデルによらない連鎖分析:二分形質
量的形質のモデルによらない連鎖分析
関連分析の基本的な考
非血縁者を用いる関連分析
家族を用いた関連分析
関連分析でのハプロタイプ
ゲノムワイド関連調査(GWA)
連鎖分析で用いるアルゴリズム

商品詳細

出版社名
東海大学出版会
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:A Statistical Approach to Genetic Epidemiology 原著第2版の翻訳

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