精神障がい者地域包括ケアのすすめ ACT-Kの挑戦〈実践編〉
発売日:2013年5月
- ページ数
- 198p
- ISBN
- 978-4-8265-0580-2
- 著者情報
- 高木 俊介(タカギ シュンスケ)
1957年生まれ。因島出身。京都大学医学部卒。精神障がい者の在宅ケアを行うACTをたちあげるために、2004年にたかぎクリニックを開設。以後、ACT‐K(京都)チームによる訪問サービスに奔走している
福山 敦子(フクヤマ アツコ)
1975年生まれ。大阪府出身。兵庫県立大学大学院看護学修士。大学病院で精神科、がん病棟、救急、ICUなどの勤務を経て、大学院修了後、2009年からACT‐K所属。精神看護専門看護師。ACT‐Kでの美容部員としての地位を確立中
岡田 愛(オカダ アイ)
大阪府出身。京都文教大学臨床心理学研究科博士(前期)課程修了。臨床心理士。現在、たかぎクリニック/竹村診療所(京都)に勤務。2006年よりACT‐K(京都)所属
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商品説明
日本の精神科病院は、予防・治療・生活支援を統合的に行う包括ケアシステムに移行する中で治療の終焉を迎えつつある。医療と福祉の一体化した訪問サービスを提供する「ACT-K」のスタッフが様々なケースをレポートする実践編。
目次
精神障がい者の地域包括ケアにむけて
ACTとACT‐Kチームの概要
「あたりまえに生きたい」を支えるしくみ―ACT生活支援総論にかえて
とにもかくにもチームつくり
待力勝負の生活支援―その人らしい生活を支えるために
待っていたフリーダム―安心してはばたくために
日常生活の山場を乗りこえる―急性期によりそう支援
出会いこそすべて―未治療の方や医療中断されている方との出会いから学ぶこと
家族支援の失われてきた視点―家族がケアしない権利を保障する
管理職もまた楽しからずや―ACTを支える管理職論
再び社会に戻る―信頼関係を築けたからこそ
そうは言ってもお金の話!?―サービスが先、お金はあとからついてくる
商品詳細
- シリーズ名
- メンタルヘルス・ライブラリー 32
- 出版社名
- 批評社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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