解析民事訴訟「第2版」

藤田広美/著

発売日:2013年5月

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版数
第2版
ISBN
978-4-13-032370-3
著者情報
藤田 広美(フジタ ヒロミ)
1962年北海道に生まれる。1985年中央大学法学部法律学科卒業。1987年司法試験合格。1991年裁判官任官。2007年琉球大学法科大学院教授・弁護士(沖縄弁護士会)。新司法試験考査委員(2009〜2011年)。沖縄県労働委員会会長・公益委員(2011年〜現在)

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商品説明

『講義 民事訴訟』との同時改訂にあわせ、構成・記述を見直した待望の全面改訂版。さらに分かりやすくなった信頼の基本書。

目次

INTRODUCTION 訴訟審理と手続の基本構造§1 訴訟審理と手続の構成要素[口頭弁論における当事者の訴訟行為]§2 訴訟行為と私法行為PART I 民事訴訟審理の基本構造§3 申立て[訴訟上の請求と訴訟物]§4 主張[事実の提示・提出(主張責任)]§5 主張に対する応答[裁判上の自白]§6 立証[証明責任と立証活動]PART II 民事訴訟手続の基本プロセス§7 訴えの類型§8 訴えの提起[訴状の記載事項]§9 訴訟係属の効果[重複訴訟の禁止]§10 管轄と移送§11 当事者§12 当事者適格§13 債権者代位訴訟§14 訴えの利益§15 口頭弁論と争点整理§16 釈明権§17 審理の整序と進行§18 専門訴訟における争点整理と事実認定§19 自己の領域圏外からの証拠収集§20 申立事項と判決事項§21 訴訟要件の調査と審理 §22 既判力の弾力性§23 相殺の抗弁§24 一部請求§25 裁判によらない訴訟の完結PART III 展開的な訴訟手続§26 複数請求訴訟§27 共同訴訟§28 補助参加と訴訟告知§29 独立当事者参加訴訟から個別訴訟への還元§30 訴訟承継と任意的当事者変更[当事者の交替]PART IV 上訴ほか§31 控訴

商品詳細

出版社名
東京大学出版会
フォーマット
単行本

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