ヒトの心はどう進化したのか 狩猟採集生活が生んだもの

鈴木光太郎/著

発売日:2013年6月

  • ヒトの心はどう進化したのか 狩猟採集生活が生んだもの
  • ヒトの心はどう進化したのか 狩猟採集生活が生んだもの
ISBN
978-4-480-06720-3
著者情報
鈴木 光太郎(スズキ コウタロウ)
1954年宮城県生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程中退。現在、新潟大学人文学部教授。専門は実験心理学

¥858 税込

3 nanacoポイント

3 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

チンパンジーと共通の祖先から分かれておよそ六〇〇万年。この六〇〇万年という時間をかけて、私たちヒトは進化を遂げた。進化したのは身体的な特徴に限ったことではない。ヒトの「心」の特性や能力も、環境に適応するなかで、とりわけ狩猟採集生活を送るなかで進化した。それは、普段、なにげなく行なっている行為や行動のなかに見てとることができる。なにが私たちヒトをヒトたらしめているのか、なにが私たちの特徴なのか、これらの問題に「心」の進化の視点から迫る。

目次

第1部 ヒトをヒトたらしめているもの―ヒトの6大特徴(600万年前―分岐点
すべては直立二足歩行から
ホモ・モビリタス―すべての大陸へ ほか)
第2部 狩猟採集生活が生んだもの―家畜、スポーツと分業(狩猟採集民としてのヒト
動物を飼いならす
ヒトのよき相棒―イヌ ほか)
第3部 ヒトの間で生きる―ことば、心の理論とヒトの社会(おとなになるまでの長い時間
ホモ・ソシアリス―ヒトの社会
顔の記憶 ほか)

商品詳細

シリーズ名
ちくま新書 1018
出版社名
筑摩書房
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ