西武と巨人のドラフト10年戦争
発売日:2013年6月
- ISBN
- 978-4-8002-0760-9
- 著者情報
- 坂井 保之(サカイ ヤスユキ)
1933(昭和8)年生まれ。山口県出身。プロ野球経営評論家。早稲田大学中退後、外資系企業に勤務。70年にロッテオリオンズ入社。72年に退団後、太平洋クラブライオンズの球団社長兼代表に。クラウン身売り後、79年に西武ライオンズの球団代表となる。90年、福岡ダイエーホークスの球団代表となり、94年、プロ野球経営評論家に
永谷 脩(ナガタニ オサム)
1946(昭和21)年生まれ。東京都出身。スポーツライター。青山学院大学卒業後、『週刊少年サンデー』の編集部勤務を経て独立。漫画家の水島新司とともに、月刊『一球入魂』の創刊に携わる。77年、編集者兼スポーツライターとして独立
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商品説明
敵の裏をかく情報操作、親族の抱きこみ、選手に渡される白紙の小切手……江川卓「空白の1日」、松沼兄弟・郭泰源「争奪戦」、そして運命の「KKドラフト」――その真実の記録! 1970年代中盤から1980年代中盤にかけての、新興球団西武と球界の盟主巨人の覇権争いの舞台裏を描いた単行本。当時の西武の球団社長であった坂井保之氏と、あの根本陸夫氏と親交のあった記者・永谷脩氏が、江川事件にはじまり、郭泰源獲得、KKドラフトに至るまで、その舞台裏で展開された両球団の水面下でのすさまじい駆け引きを明らかにします。
目次
坂井保之の江川「空白の1日」(「空白の1日」巨人の愚行
大事件・始まりの一言 ほか)
永谷脩の江川「空白の1日」(不安を感じさせる「江川の父」
船田事務所の思惑 ほか)
坂井保之の松沼兄弟、郭、江夏「西武の逆襲」(松沼兄弟の争奪戦
郭泰源獲得合戦 ほか)
永谷脩の松沼兄弟、郭、江夏「西武の逆襲」(飼い殺しと呼ばれるトレード
江夏豊との出会い ほか)
坂井保之の桑田・清原「KKドラフト」(気になる巨人の動向
KKを巡るスカウト会議 ほか)
永谷脩の桑田・清原「KKドラフト」(根本陸夫の言葉
西武と巨人のフロント構造 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 宝島社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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