極めるひとほどあきっぽい
発売日:2013年5月
- ISBN
- 978-4-8222-7420-7
- 著者情報
- 窪田 良(クボタ リョウ)
1966年、兵庫県出身。慶應義塾大学医学部を卒業後、同大学大学院に進み、緑内障の原因遺伝子「ミオシリン」を発見する。その後、臨床医として虎の門病院や慶應大学病院に勤務するも2000年に渡米、2002年に米シアトルの自宅地下室でバイオベンチャー、アキュセラを設立した。現在は加齢黄斑変性やドライアイ、緑内障など様々な眼科治療薬を開発している。加齢黄斑変性の治療薬は臨床試験の第三相(フェーズ3)に入っている
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商品説明
「ゲノム研究」「眼科医」「起業家」という3つの領域を極めた著者。だが、それは彼が天才だからではない。環境や考え方、そして好奇心に対するアプローチを変える生き方が今の著者を形作った。世界が認めたイノベーターのメソッドとは?
目次
第1章 成長は、ある日突然やってくる―1976年、10歳(苛酷な環境に息子を置いた船乗りの父
「一」×「一」=「+」の理由を考えよ ほか)
第2章 正しい解き方より正しい疑問―1987年、21歳(カエルの箸置きも眼で選ぶ
フロリダのトカゲに噛まれて生命進化の痕跡を実感 ほか)
第3章 苦手なことは他流試合で突き破る―1996年、30歳(眼科医としてサリン事件に遭遇した奇縁
手術の腕を磨くため猛者が集まる「虎の穴」に ほか)
第4章 庭先に穴を掘っても石油は出ない―2002年、36歳(「利益極大化」の米国と「つながり」を重視する日本
職人の手作業とロボットのどちらが効率的? ほか)
第6章 「想定外」こそおもしろい―2013年、47歳(最大2億5800万ドルの成功報酬契約を獲得!
多様性の「分母」が大きいほどアイデアの質は上がる ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 日経BP社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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