ユーザーファースト テレビとスマホの視線争奪戦を生き抜くマーケティング思想
発売日:2013年5月
- ページ数
- 241p
- ISBN
- 978-4-8222-2527-8
- 著者情報
- 友澤 大輔(トモザワ ダイスケ)
1994年ベネッセコーポレーション入社、新規事業の立ち上げや商品開発に携わる。ニフティ、リクルート、楽天にて一貫してデータを活用したマーケティングを実践。2012年7月、ヤフーに入社しマーケティングイノベーション室室長となる。デジタル技術を活用した新しいマーケティングを推進するLab的組織を担当する。講演や勉強会講師としての活動多数。日本のマーケティング業界全体の発展を目指す
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商品説明
従来の広告宣伝手法が通用しなくなるデジタル融合化時代が到来した。ヤフーが創業以来掲げる理念「ユーザーファースト」に学び、新しい時代に生き残りを図るメディア、ブランドの取り組みを解説する。
目次
第1章 テレビの変化(日本テレビのJoinTVに見るこれからのテレビ
ローカル局だからこそできるソーシャル活用法)
第2章 ネットメディアの変化(テレビとの補完役を目指すGyaO
米国で動画配信とビデオ広告はなぜ普及したのか
リッチメディア時代に求められる新たな効果指標)
第3章 マルチスクリーン戦争(数字で見る国内外のマルチスクリーンの現状
海外テレビ局が先行するマルチスクリーン化への取り組み
国内テレビ局は2012年がセカンドスクリーン元年)
第4章 マーケティングはユーザーファースト(すべての答えはユーザーが持っている
デジタルコンバージェンス時代のメディア計測指標のあり方)
第5章 キーパーソンに聞く(「全部ネットで見られることが、視聴率をV字回復させる絶好の策」―ヤフー副社長兼最高執行責任者メディアサービスカンパニー担当執行役員・川邊健太郎氏
「未来のテレビ番組に、インタラクティブというジャンルを生み出したい」―バスキュール代表取締役・朴正義氏
「セカンドスクリーンを使うなら普通じゃだめ」
「ダイレクトレスポンスとは違う、ブランディング広告にあった指標が求められる」)
商品詳細
- 出版社名
- 日経BP社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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