脱グローバル論 日本の未来のつくりかた
- ISBN
- 978-4-06-218427-4
- 著者情報
- 内田 樹(ウチダ タツル)
1950年東京都生まれ。思想家、武道家、翻訳家、神戸女学院大学名誉教授
中島 岳志(ナカジマ タケシ)
1975年大阪府生まれ。北海道大学大学院法学研究科准教授
平松 邦夫(ヒラマツ クニオ)
1948年兵庫県生まれ。毎日放送アナウンサー、大阪市長を経て、現在は公共政策ラボ代表
イケダ ハヤト(イケダ ハヤト)
1986年神奈川県生まれ。ITジャーナリスト、ブロガー、ライター、ソーシャルメディアマーケター
小田嶋 隆(オダジマ タカシ)
1956年東京都生まれ。コラムニスト、テクニカルライター
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商品説明
競争社会? グローバリズム? はぁ? ヒトはカネのためだけに生きてるワケではない。追い立てられるからこそ、立ち止まって考える“脱力市民生活”のヒント 「おじさんと若者が、ゆるゆると日本の未来を話し合ってみました……」 新自由主義(ネオリベ)に染まらない自由を! カネ儲け最優先の格差社会に「NO」と叫ぼう! 「ポストグローバル社会と日本の未来」をいかに築くかという、今の日本がもっとも考えなくてはならないこの難題に7人の論客が挑む!
目次
第1回 2012年7月19日―グローバル社会VS.国民国家のゆくえ(みんなで日本の未来を考えよう
お金の話ばっかりするのは、もうやめよう ほか)
第2回 2012年10月18日―おじさんと若者たちとの対話(尖閣問題で露呈した、中国の「国境概念」の変化
ポストグローバルへ先んじるべきは日本 ほか)
第3回 2012年12月3日―衆院選直前!「政治」について考えよう(政治家は「人間」で、政党は「2つの軸」で選ぼう
賞味期限ギリギリの議会制民主主義 ほか)
第4回 2013年2月26日―新しいジモト主義が日本を救う(TPPの正体は「アメリカの国内産業保護政策」
僕らが酸欠状態にある理由 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 講談社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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