領土の常識

鍛冶俊樹/〔著〕

発売日:2013年7月

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ISBN
978-4-04-653422-4
著者情報
鍛冶 俊樹(カジ トシキ)
1957年、広島県生まれ。軍事ジャーナリスト。1983年、埼玉大学教養学部卒業後、航空自衛隊に幹部候補生として入隊。主に情報通信関係の将校として11年間勤務。1994年、文筆活動に転換。翌年、論文「日本の安全保障の現在と未来」で第1回読売論壇新人賞を受賞

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商品説明

領土とは何か?激化する世界各地の領土問題とは?戦争・軍事戦略から、「領土」を根本的に解説。米、中、露、英、北朝鮮、インド、イスラム圏など各国の領土拡張の動向を探り、尖閣・沖縄、竹島、北方四島ほか日本が直面する危機の打開策を提言する。

目次

序章 軍事は国家に先立つ―世界史のなかの「国家と軍」
第1章 動乱:東アジア―マルクス・レーニン主義は生きている
第2章 発展:インド―「大東亜宣言」から「自由と繁栄の弧」へ
第3章 混沌:中近東/イスラム―剣とコーラン
第4章 衰退:ヨーロッパ―「地球発見」の世紀からの光芒
第5章 栄枯盛衰:大英帝国―卓抜なインテリジェンス国家の致命的失策
第6章 縮小:アメリカ―「ヒトラーのアメリカ」から「サウジアメリカ」へ
第7章 復活:ロシア―「2つの帝国」の最強の嫡子
第8章 激動:日本―インテリジェンスの原点
終章 新帝国主義の時代に―揺れ動く世界の領土問題

商品詳細

シリーズ名
角川oneテーマ21 A-172
出版社名
角川学芸出版
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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