横井小楠研究

源了圓/著

発売日:2013年6月

  • 横井小楠研究
  • 横井小楠研究
ISBN
978-4-89434-920-9
著者情報
源 了圓(ミナモト リョウエン)
1920年熊本県生。東北大学名誉教授。日本学士院会員。専門は日本思想史。日本女子大学教授、東北大学教授、国際基督教大学教授を歴任

¥10,450 税込

47 nanacoポイント

47 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

幕末・開国期において世界を視野に収めつつ「公共」の思想を唱導、近代へ向かう日本のあるべき国家像を提示し、維新の志士たちに多大な響影を与えた思想家・横井小楠(1809‐69)の核心とは何か。江戸思想と日本文化論を両輪として日本思想史に巨大な足跡を残してきた著者の50年にわたるライフワークを集大成。

目次

第1部 「公共」の思想と「開国」論(横井小楠における学問・教育・政治―「講学」と公議・公論思想の形成の問題をめぐって
横井小楠における攘夷論から開国論への転回
横井小楠の「公」をめぐる思想とその「開国」観)
第2部 「三代の学」と「天」の観念(横井小楠の「三代の学」における基本的概念の検討
横井小楠における「天」の観念とキリスト教
近世日本における「為己の学」の系譜)
第3部 明治の横井小楠(「参与」としての横井小楠の九カ月―「政体書」と天皇観をめぐって
横井小楠の暗殺事件と「天道覚明論」をめぐる問題
徳富蘇峰―小楠研究におけるその功罪
安場保和と後藤新平―小楠思想の実践者)
補論(私の小楠研究の歩みを振りかえって
横井小楠の実学―幕末思想史の一断面)

商品詳細

出版社名
藤原書店
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ