ハプスブルク史研究入門 歴史のラビリンスへの招待
発売日:2013年5月
- ページ数
- 311p
- ISBN
- 978-4-8122-1315-5
- 著者情報
- 大津留 厚(オオツル アツシ)
神戸大学大学院人文学研究科教授
水野 博子(ミズノ ヒロコ)
大阪大学大学院言語文化研究科准教授
河野 淳(コウノ ジュン)
広島修道大学経済科学部准教授
岩崎 周一(イワサキ シュウイチ)
京都産業大学外国語学部助教
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商品説明
きわめて複雑で巨大な広がりをもつハプスブルク家の全貌に迫り、ヨーロッパ史の迷宮にあかりをともす。
目次
第1部 近世前期(拡大するハプスブルク
領邦君主から皇帝へ
ネーデルランドの統一と分裂
スペイン・ハプスブルク
ハンガリー・ボヘミア
オーストリア諸邦)
第2部 近世後期(「英雄の時代」と「啓蒙の世紀」
農村と地方都市
南ネーデルランドにみる「国民概念の変遷」
「帝都」ウィーンの宮廷社会
啓蒙の担い手たち
聖界領邦ザルツブルクとその世俗化)
第3部 近代(ナポレオン戦争からハプスブルク君主国の崩壊まで
ハプスブルクの国制
ハプスブルクの軍政と外交
言語と民族/国民の間
近代社会のダイナミクス
ハプスブルク君主国とEU)
第4部 現代(ポスト・ハプスブルクという射程
自由の限界、福祉の境界
新しい国家、健やかな子
文化空間としてのユーゴスラヴィア)
商品詳細
- 出版社名
- 昭和堂
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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