ハプスブルク史研究入門 歴史のラビリンスへの招待

  • ハプスブルク史研究入門 歴史のラビリンスへの招待
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ページ数
311p
ISBN
978-4-8122-1315-5
著者情報
大津留 厚(オオツル アツシ)
神戸大学大学院人文学研究科教授

水野 博子(ミズノ ヒロコ)
大阪大学大学院言語文化研究科准教授

河野 淳(コウノ ジュン)
広島修道大学経済科学部准教授

岩崎 周一(イワサキ シュウイチ)
京都産業大学外国語学部助教

¥3,080 税込

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商品説明

きわめて複雑で巨大な広がりをもつハプスブルク家の全貌に迫り、ヨーロッパ史の迷宮にあかりをともす。

目次

第1部 近世前期(拡大するハプスブルク
領邦君主から皇帝へ
ネーデルランドの統一と分裂
スペイン・ハプスブルク
ハンガリー・ボヘミア
オーストリア諸邦)
第2部 近世後期(「英雄の時代」と「啓蒙の世紀」
農村と地方都市
南ネーデルランドにみる「国民概念の変遷」
「帝都」ウィーンの宮廷社会
啓蒙の担い手たち
聖界領邦ザルツブルクとその世俗化)
第3部 近代(ナポレオン戦争からハプスブルク君主国の崩壊まで
ハプスブルクの国制
ハプスブルクの軍政と外交
言語と民族/国民の間
近代社会のダイナミクス
ハプスブルク君主国とEU)
第4部 現代(ポスト・ハプスブルクという射程
自由の限界、福祉の境界
新しい国家、健やかな子
文化空間としてのユーゴスラヴィア)

商品詳細

出版社名
昭和堂
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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