リンゴの心
発売日:2013年5月
- ISBN
- 978-4-333-02603-6
- 著者情報
- 木村 秋則(キムラ アキノリ)
1949年(昭和24年)、青森県中津軽郡岩木町に生まれる。青森県立弘前実業高校商業科卒業。1968年、高校卒業と同時に上京してトキコ(株)に入社するも翌年秋に実家の都合により退職、帰郷する。農作業に従事するかたわら、岩木町農業協同組合の金融業務に携わる。1972年に木村美千子と結婚して木村家へ養子入り、家業のリンゴ栽培を始める。1978年4月からリンゴの無農薬・無化学肥料栽培を開始。現在、(株)木村興農社の代表を務めるほか、国内外への農業指導や講演活動を精力的に行っている
荒 了寛(アラ リョウカン)
1928年(昭和3年)、福島県郡山市に生まれる。10歳で仏門に入り、12歳で得度。大正大学大学院博士課程で天台学を専攻。仙岳院住職(上野輪王寺門跡)荒眞了大僧正の法を嗣ぎ、清浄光院住職および大福寺住職を経て、1973年に初代の天台宗ハワイ開教総長としてハワイに渡る。布教活動の拠点として天台宗ハワイ別院を開創するとともに、院内に開設した天台文化教室(のちのハワイ美術院)を通して書道・茶道・華道・日本画など日本文化の普及と継承に努める
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商品説明
絶対不可能といわれていたリンゴの無農薬栽培に挑み、それを成し遂げた木村秋則氏と、10歳で仏門に入った荒了寛天台宗大僧正との対談集。人間と自然が生かし、生かされていく方法とは?
目次
リンゴにも心がある?
食べものは心に影響を与える
生かし、生かされ、生きる
神仏の操り人形
無農薬栽培への挑戦
絨毯のような山の土
「リンゴを実らせてください」
自然の摂理に適った「お手伝い」
農薬と肥料の魔力
ノウハウではなく姿勢を育てる
心を育てる
「幻の城」に導かれて
幸せの尺度
「求めざるに自ら得たり」
商品詳細
- 出版社名
- 佼成出版社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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