GLP-1受容体作動薬 もう手放せない! どのような症例に,どう使うべきか?

弘世貴久/編集

発売日:2013年5月

  • GLP-1受容体作動薬 もう手放せない! どのような症例に,どう使うべきか?
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ISBN
978-4-86270-045-2

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商品説明

1.糖尿病治療薬としてのGLP-1受容体作動薬
 1 開発の経緯,作用機序
 2 有効性と安全性 ―LEADとGetGoal試験から―
 3 インスリンと比べるとどこが優れているのか?

2.糖尿病治療におけるGLP-1受容体作動薬の選択のポイント
 1 DPP-4阻害薬にはできないこと
 2 GLP-1受容体作動薬の使用が推奨される例・使用を避けるべき例

3.症例からみたGLP-1受容体作動薬の効果的な使い方
 1 肥満糖尿病、食欲亢進の強い症例
 2 低血糖を頻回に起こす症例に!
 3 DPP-4阻害薬の効かない症例に投与する意味があるのか?
 4 インスリン製剤からの切り替え・離脱
 5 他の経口薬との併用・切り替え
 6 インスリン抗体が出現する症例

4.GLP-1受容体作動薬の使用上の留意点 ―安全な使用のために

資料:
 GLP-1受容体作動薬一覧
 インクレチンの適正使用に関する委員会 Recommendation抜粋

商品詳細

出版社名
フジメディカル出版
フォーマット
単行本

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