領土とナショナリズム 民族派と非国民派の対話
発売日:2013年5月
- ISBN
- 978-4-380-13005-2
- 著者情報
- 木村 三浩(キムラ ミツヒロ)
一水会代表。昭和31(1956)年、東京都文京区生まれ。慶応義塾大学法学部卒業。昭和56(1981)年、「反米愛国・抗ソ救国・民族自決・反権力」を掲げた新右翼「統一戦線義勇軍」の結成に参画し、議長に。日本のアメリカからの独立を求める「ヤルタ・ポツダム体制打破」へ向けた活動。右翼民族派では画期的な池子米軍住宅建設反対などの闘いを実践した。アメリカのイラク侵略戦争に断固反対した。フランス、ドイツ、ロシアなど民族主義政党・団体と交流。平成12年から一水会代表
前田 朗(マエダ アキラ)
東京造形大学教授。1955(昭和30)年、北海道札幌市生まれ。中央大学法学部、同大学院を経て現職。専攻は戦争犯罪論、刑事人権論。日本民主法律家協会理事、在日朝鮮人・人権セミナー事務局長、朝鮮大学校政治経済学部講師
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商品説明
民族派右翼と非国民派の2人が、北方領土・竹島・尖閣諸島、天皇、軍隊、憲法問題について激論を交わす。基本的立場から今後の課題まで徹底的に討論する。
目次
第1章 基本的立場(右翼・民族派とは何か
三島事件の頃 ほか)
第2章 北方領土(問題の要点
これまでの交渉経過 ほか)
第3章 竹島(李大統領独島訪問
日本領土説の根拠 ほか)
第4章 尖閣諸島(盗人発言
尖閣諸島とは ほか)
第5章 今後の課題(悪質な人種差別と迫害
アジアとの真の関係の構築を)
商品詳細
- 出版社名
- 三一書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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