原発論議はなぜ不毛なのか
発売日:2013年6月
- ISBN
- 978-4-12-150458-6
- 著者情報
- 武田 徹(タケダ トオル)
1958年生まれ。ジャーナリスト・評論家。恵泉女学園大学人間社会学部人間環境学科教授(メディア社会学)。国際基督教大学教養学部卒、同大学大学院比較文化研究科修了。メディアと社会の相関領域を主な対象とし、批評的・分析的な同時代ルポルタージュを数多く執筆するとともに、法政大学、東京都立大学、東京大学などでメディア、ジャーナリズム教育に携わってきた
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
代替エネルギーなら、リスクはないのか?原発立地自治体の経済構造を、どう考えるべきか?「再稼働か脱原発か」の対立で、両者が見落としているものは何か?3・11後、その独自の分析で高い評価を得た著者が、イデオロギー的に偏らない視座で、原発論議の本質を捉え直す。
目次
第1部 スイシンvs.ハンタイの構造―原発論争の語り口1
第2部 原発報道論―原発論争の語り口2
第3部 自然エネルギー論の落とし穴―原発論争の語り口3
第4部 ポスト3・11のための書評・映画評
第5部 原発時評クロニクル―2011・3〜2013・3
終章 個人的な経験から公的な議論へ―3・11からの2年間を振り返る
商品詳細
- シリーズ名
- 中公新書ラクレ 458
- 出版社名
- 中央公論新社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。