ふたごの星

宮沢賢治/文 松永禎郎/絵

発売日:2013年6月

  • ふたごの星
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ページ数
28p
ISBN
978-4-406-05693-9
著者情報
宮沢 賢治(ミヤザワ ケンジ)
1896年岩手県花巻に生まれる。盛岡高等農林学校卒業。1924年詩集『春と修羅』、童話集『注文の多い料理店』を出版。数多くの詩・童話をのこすが、1933年病気のため37歳で亡くなった

松永 禎郎(マツナガ ヨシロウ)
1930年東京に生まれる。東京芸術大学卒業。『しろふくろうのまんと』(小峰書店)でサンケイ児童出版美術賞、2010年児童文化功労賞受賞。2012年没

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商品説明

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
娘の通信教育の問題の中にこの物語が引用されていました。宮沢賢治っぽいなあと思いながら読んでいましたが、まさに宮沢賢治の本でした。私ってすごい・・と一瞬思いかけましたが、いやいやすごいのは宮沢賢治なのだなあと思いました。きっと誰もが「宮沢賢治っぽい」とすぐにわかるだろうから。擬音が、よく耳にするようなものではなくて独特なのに、美しく耳に響いてきます。透明な感じがします。松永さんの挿絵もそれにぴったりで、なおかつかわいらしいので、娘もにこにこしながら聴いていました(娘は自分自身でひとりでも読んでいますが、私が一緒に読みたいのでいつでもつきあってもらっています)。チュンセ童子もポウセ童子も優しいなあって思いました。ほうき星にひどいことをされたのにね。この本を読んで何日か後に、娘がおほしさまが出てくる夢を見た、というので「なになに?ほうき星?」「違うよお(笑)チュンセ童子とポウセ童子みたいなの」という、ふたりにしかわからない会話ができてちょっと楽しかったです。(ぽこさんママさん 40代・長野県 女の子7歳)

商品詳細

出版社名
新日本出版社
サイズ
29cm
対象年齢
小学34年生 一般
フォーマット
単行本

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