逆説の日本史 16「江戸名君編」

井沢元彦/著

発売日:2013年6月

  • 逆説の日本史 16「江戸名君編」
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巻の書名
江戸名君編
ISBN
978-4-09-408836-6
著者情報
井沢 元彦(イザワ モトヒコ)
作家。1954年名古屋市生まれ。早稲田大学法学部卒。TBS報道局在籍中の80年『猿丸幻視行』で第二六回江戸川乱歩賞受賞

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商品説明

水戸家を「徳川家の安全装置」とするために行なわれた水戸家への「天皇家の血の導入」という夢は、十五代徳川慶喜によって完成する。だが、その慶喜が、幕府最後の将軍になってしまう歴史の皮肉。そして、その幕府を最後まで守ろうとした会津藩松平家。将軍家への絶対的忠誠を唱えた藩祖保科正之による「家訓十五箇条」。幕末動乱の種がなんと二百年前に撤かれていたという。数奇な歴史を解読する壮大なるノンフィクション第十六弾!

目次

第1章 江戸「名君」の虚実1 徳川光圀の生涯編―武士の「忠義」の対象は天皇か将軍か
第2章 江戸「名君」の虚実2 保科正之の生涯編―王政復古と明治維新へと発展した思想のルーツ
第3章 江戸「名君」の虚実3 上杉鷹山の改革編―名門家臣を断罪した「流血」の覚悟
第4章 江戸「名君」の虚実4 池田光政の善政編―「脱・仏教体制」の潮流と『太平記』註釈書
第5章 江戸、町人文化の世界1 江戸文化の「江戸的」展開編―俳諧と歌舞伎と落語のルーツ
第6章 江戸、町人文化の世界2 江戸文化の「江戸的」凝縮編―芸術の「大衆化」を支えてきた源泉

商品詳細

シリーズ名
小学館文庫 い1-29
出版社名
小学館
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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