こうすれば日本はもの凄い経済大国になる 安倍内閣と黒田日銀への期待と不安

高橋洋一/著

発売日:2013年6月

  • こうすれば日本はもの凄い経済大国になる 安倍内閣と黒田日銀への期待と不安
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ISBN
978-4-09-825166-7
著者情報
高橋 洋一(タカハシ ヨウイチ)
1955年東京都生まれ。東京大学理学部数学科・経済学部経済学科卒業。博士(政策研究)。80年に大蔵省(現・財務省)入省。理財局国債課課長補佐、資金企画室長、プリンストン大学客員研究員などを経て、小泉内閣の総務大臣補佐官、安倍内閣の内閣参事官などを歴任。現在、嘉悦大学経営経済学部教授。株式会社政策工房代表取締役会長。15年前より一貫してデフレ脱却、財務省・日銀改革を説く。著書に『さらば財務省!』(第17回山本七平賞受賞、講談社)ほか多数

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商品説明

安倍政権の成立で株価は上昇し、為替相場も円安に振れ、日本経済に活気が出てきた。日本銀行も黒田・岩田体制になり、評価すべき政策が始まった。しかしこのまま「3本の矢」の経済運営でアベノミクスは順調に進むのか。不安要因はないのか。15年前から一貫してデフレ脱却、日銀・財務省改革を唱え、第一次安倍内閣の参事官として手腕を発揮してきた著者は、アベノミクスは「3本ではなく1・5本の矢」で進め、と強調する。安倍内閣の経済政策を正しく分析し、さらに強化すべき点や懸念材料を指摘、日本経済を本当に大躍進させる方策を説く。

目次

序章 アベノミクスは何のためにあるのか?
第1章 アベノミクスを評価する
第2章 アベノミクスへの不安・疑問・誤解・批判に答える
第3章 「1・5本の矢」―経済政策と日本政治のリアリズム
第4章 「日銀理論」と「日銀史観」―アベノミクスは日銀のウソを炙り出した
第5章 アベノミクスをより強力にする6つのアイデア

商品詳細

シリーズ名
小学館101新書 166
出版社名
小学館
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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