「3.11」からの再生 三陸の港町・漁村の価値と可能性

  • 「3.11」からの再生 三陸の港町・漁村の価値と可能性
  • 「3.11」からの再生 三陸の港町・漁村の価値と可能性
ISBN
978-4-275-01030-8
著者情報
河村 哲二(カワムラ テツジ)
1951年生まれ。法政大学経済学部・経済学研究科教授。博士(経済学)。法政大学大学院グローバルサステイナビリティ研究所所長。専門は、グローバル経済論、理論経済学

岡本 哲志(オカモト サトシ)
1952年生まれ。岡本哲志都市建築研究所代表。博士(工学)。法政大学エコ地域デザイン研究所兼任研究員、法政大学大学院兼任講師。専門は、都市形成史

吉野 馨子(ヨシノ ケイコ)
1965年生まれ。博士(農学)。専門は生活農業論

¥6,160 税込

28 nanacoポイント

28 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

都市・地域の研究者と社会・生活の研究者によるフィールド調査と文献に基づく研究成果。社会と法制度が互いの関係性を見出し、地域再生の可能性を大震災後の三陸において模索する。

目次

グローバリゼーション・ダイナミズムと日本の「二重の危機」からの再生―「3.11」東北震災被災地の視点から
三陸の港町・漁村の価値と可能性に向けて
第1部 三陸の港町と産業都市に焦点をあてて(近世から近代への転回
釜石・大槌
大槌町
港町・石巻と舟運)
第2部 三陸の漁村集落の地域システムと空間構成(牡鹿半島の漁村集落
雄勝半島の漁村集落
広田半島の漁村集落
漁村集落の再生・振興へ向けて)
第3部 地域の生業・暮らしを紡ぎだす(牡鹿半島の生業とコミュニティ
雄勝半島の生業とコミュニティ
広田半島の生業とコミュニティ
暮らしから見つめ治す)
危機に直面する技術―被災した三陸海岸集落に学ぶ制度的課題

商品詳細

出版社名
御茶の水書房
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。