監督の器
発売日:2013年6月
- ISBN
- 978-4-7816-5002-9
- 著者情報
- 野村 克也(ノムラ カツヤ)
1935年京都府竹野郡網野町(現・京丹後市)生まれ。京都府立峰山高校卒業後、南海ホークスにテスト生として入団。入団4年目に本塁打王獲得。1965年戦後初の三冠王に輝く。首位打者1回、本塁打王9回、打点王7回、MVP5回、ベストナイン19回、ゴールデングラブ賞1回。1970年南海ホークス選手兼任監督に就任。1973年パ・リーグ制覇。1980年の現役引退まで「生涯一捕手」を貫く。通算試合出場3017試合(歴代1位)、通算安打2901、通算本塁打657本(歴代2位)、通算打点1988。現役引退後、「野村スコープ」など独自の配球分析を披露。1989年野球殿堂。1990年ヤクルトスワローズ監督就任
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商品説明
組織がリーダーの力量以上に絶対、伸びない理由。落合博満中日監督解任以降、プロ野球界は完全に「人材難の時代」に突入した。WBC代表監督選考はなぜ、毎回揉めるのか!? 真のリーダーとは誰も気づかない実践における人間心理の本質を見抜く「眼の付け所」にある。「名監督、並みの監督、安物の監督」の相違は、何処に起因するのか。人間の能力を最大限に活かす組織の要諦とは何か。百戦錬磨の名捕手、名監督として6000試合出場の世界記録となる実戦における体験的哲学を77年にわたる戦後プロ野球史と同じ歩みをたどった著者が、万感の思いを秘めて物語る現代リーダー考。
目次
第1章 名将は不要か
第2章 組織はリーダーの力量以上に絶対、伸びない
第3章 中心なき組織は機能しない
第4章 知略と知略の心理戦
第5章 捕手革命
第6章 監督は「気づかせ屋」である
商品詳細
- シリーズ名
- イースト新書 002
- 出版社名
- イースト・プレス
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
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