島惑ひ 琉球沖縄のこと
発売日:2013年5月
- ISBN
- 978-4-903174-27-3
- 著者情報
- 伊波 敏男(イハ トシオ)
1943年、沖縄県生まれ。作家。人権教育研究家。長野大学客員教授。ハンセン病療養施設「沖縄愛楽園」、鹿児島県の国立療養所「星塚敬愛園」を経て、1961年、岡山県の「県立邑久高等学校新良田教室」に入学。その後、東京の中央労働学院で学び、社会福祉法人東京コロニーに入所。1993年より約3年間、東京コロニーおよび社団法人ゼンコロ常務理事を務める。1997年、自らの半生の記『花に逢はん』(NHK出版)を上梓、同年12月、第18回沖縄タイムス出版文化賞を受賞。2004年より、信州沖縄塾を主宰し、塾長となる。2007年11月、井波基金日本委員会を創設
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
島津藩の琉球侵略、明治政府の琉球処分に翻弄され、時代の荒波の中で、不器用に、そして寡欲に生きて来た琉球国の士族、伊波一族。その末裔たちの生き様を描き、沖縄人の尊厳を静かに問い直す。
目次
序の章 恩納岳
1の章 かたかしら(欹髻)
2の章 士魂の残照
3の章 貧の闇
4の章 琉球の鼓動
5の章 そして、仏桑花の呻き
終の章 君たちの未来へ
商品詳細
- 出版社名
- 人文書館
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。