日本語・日本語教育の研究 その今、その歴史

  • 日本語・日本語教育の研究 その今、その歴史
  • 日本語・日本語教育の研究 その今、その歴史
ISBN
978-4-88319-654-8
著者情報
加藤 好崇(カトウ ヨシタカ)
東海大学国際教育センター教授。早稲田大学大学院日本語教育研究科博士課程修了。日本語教育学・社会言語学

新内 康子(シンウチ コウコ)
志學館大学人間関係学部教授。津田塾大学学芸学部英文学科卒業。国立国語研究所日本語教育長期専門研修修了。専門分野は日本語教育・日本語教育史

平高 史也(ヒラタカ フミヤ)
慶應義塾大学総合政策学部教授。東京外国語大学大学院外国語学研究科修士課程修了。ベルリン自由大学文学博士。専門分野は日本語教育・ドイツ語教育。主な前職は東海大学留学生教育センター、ベルリン・フンボルト大学

関 正昭(セキ マサアキ)
元東海大学教授。専門は日本語教育史・日本語教育文法

¥3,080 税込

14 nanacoポイント

14 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

日本語教育の現在と過去に関わる22篇の論文を2部構成で展開する論文集です。第1部の「日本語・日本語教育・関連領域」には日本語教育の今をめぐる論文10篇を、第2部の「日本語教育史・言語教育史」には日本語教育や言語教育の歴史の問題を考察した論文12篇を収載しています。

目次

第1部 日本語・日本語教育・関連領域(日本語における主語と主題
読解における仮説検証能力と自己モニタリング
授業をつくる―「学びの場づくり」における教師と学習者
言語学習初期における音声言語教育の意義―日本語教育への提言
口頭表現授業におけるドラマプロジェクトの試み ほか)
第2部 日本語教育史・言語教育史(コメニウス著『大教授学』に見る言語教育者への指針―「新編“すべき・すべからず集”」の試み
ヴァリニャーノの第二言語教育観―「日本管区及びその統轄に属する諸事の要録」を中心に
アーネスト・サトウ、ウィリアム・アストン、ジョン・オニールらが使用した日本語学習書の一考察―『鳩翁道話』を中心に
明治後期中国人学習者に対する「問答」を使った口語指導―松本亀次郎編『日本語教科書』の分析を中心に
戦前台湾の社会教育における日本語教育―簡易国語講習施設で使われた教材の研究 ほか)

商品詳細

出版社名
スリーエーネットワーク
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ