神が書いた曲 音楽のクリティカル・エッセイ

梅津時比古/著

発売日:2013年6月

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ISBN
978-4-620-32213-1
著者情報
梅津 時比古(ウメズ トキヒコ)
神奈川県鎌倉市生まれ。早稲田大学第一文学部西洋哲学科卒。現在、桐朋学園大学学長、早稲田大学講師、毎日新聞学芸部特別編集委員。2004年に著書「“セロ弾きのゴーシュ”の音楽論」で第54回(平成15年度)芸術選奨文部科学大臣賞および第19回岩手日報文学賞賢治賞を受賞。2010年に日本記者クラブ賞を受賞

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商品説明

バッハから庄司紗矢香まで。音楽が生まれる背景と、奏でられた音楽の彼方に明滅する詩や哲学を綴る。珠玉の音楽エッセイ集。

目次

第1部 音のかなたへ(日傘の女性
愛のあいさつ
ベーレンスの死
青い手
夢遊病 ほか)
第2部 コンサートを読む(クレーメルによるグバイドゥーリナ作品 誰もいない光景に響く讃歌
ナント「ラ・フォル・ジュルネ」のペヌティエ 世界の出来事が刺さるピアノ
ヴィレム・ブロンズの弾くシューベルト 偽りがない演奏をするために
バッハ・コレギウム・ジャパンの「パウルス」 人間としての差異に意味を見いだす
クセナキスの音楽劇「オレステイア」 同じ河にわれわれは入っていくのでもあり ほか)

商品詳細

出版社名
毎日新聞出版
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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