読売巨人軍黄金時代再び

野村克也/著

発売日:2013年6月

  • 読売巨人軍黄金時代再び
  • 読売巨人軍黄金時代再び
ページ数
222p
ISBN
978-4-8002-1054-8
著者情報
野村 克也(ノムラ カツヤ)
1935年、京都府生まれ。54年に京都府立峰山高校を卒業後、南海ホークス(現福岡ソフトバンクホークス)へテスト生として入団。3年目に正捕手に定着し、本塁打王のタイトルを獲得。65年に戦後初の三冠王になったのをはじめ、MVP5回、首位打者1回、本塁打王9回、打点王7回、ベストナイン19回、ダイヤモンドグラブ賞1回などタイトルを多数獲得。70年からは選手兼任監督となる。その後、「生涯一捕手」を宣言し、ロッテオリオンズ、西武ライオンズに移籍。80年に45歳で現役を引退、解説者となる。89年に野球殿堂入り。90年にヤクルトスワローズの監督に就任し、4度のリーグ優勝、3度の日本一に導く。99年から3年間、阪神タイガースの監督、2002年から社会人野球のシダックス監督、06年から東北楽天ゴールデンイーグルスの監督を歴任。10年に再び解説者となり、現在多方面で活躍中

¥817 .30 税込

3 nanacoポイント

3 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

近年の読売巨人軍は、大型補強などによる圧倒的な戦力を武器に、ここ6年でリーグ優勝4回(うち日本一2回)、優勝を逃した2回はいずれも三位とすべてAクラスを確保。ONを中心に無敵の強さを誇った、1960年代から70年代にかけてのV9時代を彷彿とさせるような、“黄金時代”を迎えた感がある。こうした常勝チームを築きつつある現在の巨人について、果たして今の強さは本物なのか、原辰徳監督は名将になれるのか、国民栄誉賞受賞の次期監督候補・松井秀喜は監督に向いているのか、今後も巨人が勝ち続けるためにはどうすればいいか…など、知将・野村克也が独自の視点で大胆に斬る。

目次

第1章 巨人から学んだ思想
第2章 巨大戦力の罠
第3章 監督論―原辰徳監督は名将か
第4章 捕手論―阿部慎之助の課題
第5章 4番打者論―真の4番打者の不在
第6章 現有戦力分析―投打のバランスと適材適所
第7章 読売巨人軍への提言

商品詳細

シリーズ名
宝島社新書 388
出版社名
宝島社
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ