河鍋暁斎絵日記 江戸っ子絵師の活写生活

河鍋暁斎記念美術館/編

発売日:2013年7月

  • 河鍋暁斎絵日記 江戸っ子絵師の活写生活
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ISBN
978-4-582-63480-8

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商品説明

幕末から明治期前半に活躍した狩野派絵師・河鍋暁斎(かわなべ・きょうさい/1831〜89)は終生、絵日記をつけつづけた。しかしながら、発見されているものはわずか4年分ほど。それでも1200余日分の記録から、“画鬼”とも“画狂”ともよばれた男の、描いて、描いて、描きまくった姿が生き生きと浮かび上がる。それはそれは、うますぎて、マメすぎて、面白い。

目次

その日を終わらせるための“癖”(横尾忠則)
「暁斎絵日記」。この、うまさ、まめさ、おもしろさ、呵々…(河鍋楠美)
暁斎の絵日記が貴重なわけ―とりもなおさず、創作の記録である。
暁斎の絵日記が面白いわけ―さながら、時代風俗資料である。
暁斎の絵日記が凄いわけ―えもいわれぬ、写生帳である。
キョーサイはないか?キョーサイはないか!―蒐集家・福富太郎、暁斎との馴れ初めを語る
土曜は麻布の、暁斎先生―旧コンデル邸付近を歩く(泉麻人)
暁斎のおどろくべきデッサン力―レガメとの肖像画競べ(南伸坊)
暁斎の一カ月―明治十八年
「暁斎絵日記」探索記―“埋蔵”絵日記を求めて奔走(河鍋楠美)

商品詳細

シリーズ名
コロナ・ブックス 182
出版社名
平凡社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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