労使の視点で読む最高裁重要労働判例 労使の弁護士が説く重要22判例の論点と現代的意義「改訂版」
高井伸夫/共著 岡芹健夫/共著 宮里邦雄/共著 千種秀夫/共著
発売日:2013年5月
- 版数
- 改訂版
- ページ数
- 362p
- ISBN
- 978-4-86326-149-5
- 著者情報
- 高井 伸夫(タカイ ノブオ)
弁護士
岡芹 健夫(オカゼリ タケオ)
弁護士
宮里 邦雄(ミヤザト クニオ)
弁護士、東京共同法律事務所代表。1939年生まれ。63年東京大学法学部卒業。65年弁護士登録(東京弁護士会)。労働者・労働組合の代理人として数多くの労働事件を担当。02年より12年日本労働弁護団会長、04年より07年まで東京大学法科大学院客員教授(労働法)
千種 秀夫(チクサ ヒデオ)
弁護士、日本法律家協会会長・桐蔭横浜大学法科大学院名誉院長・元最高裁判所判事。1932年生まれ。53年東京大学法学部卒業。67年最高裁判所調査官、83年東京地方裁判所判事、86年法務省民事局長、89年東京高等裁判所判事、92年最高裁判所事務総長、93年最高裁判所判事、02年定年退官、同年弁護士登録(第一東京弁護士会)。02年桐蔭横浜大学特任教授、04年同大学院法務研究科研究科長、07年日本法律家協会会長、08年桐蔭横浜大学名誉教授並びに法科大学院名誉院長
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商品説明
主な内容・労働判例の意義・機能と立法時代の労働法・最高裁労働判例の歩みと展望 最高裁重要労働判例22選・労働判例の意義と役割およびその限界・賢者の下す感動を与える労働判例・労働判例の変遷と発展・事件関連年表
目次
最高裁労働判例の歩みと展望―最高裁重要労働判例22選(労働基準法上の労働者―藤沢労基署長事件
労働時間概念―三菱重工業長崎造船所事件
時間外労働義務―日立製作所武蔵工場事件
過労自殺―電通事件 ほか)
社会の動向と労働判例の変遷・役割(労働判例の意義と役割およびその限界
賢者の下す感動を与える労働判例
労働契約関係を取り巻く諸条件と労働判例
労働判例の変遷と発展)
商品詳細
- シリーズ名
- 労判Selection 3
- 出版社名
- 産労総合研究所出版部経営書院
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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