誰も言えなかった戦後史 この国の選択は正しかったのか
発売日:2013年9月
- ISBN
- 978-4-19-863624-1
- 著者情報
- 田原 総一朗(タハラ ソウイチロウ)
1934年滋賀県彦根市生まれ。岩波映画製作所入社、東京12チャンネル(現テレビ東京)を経て、77年フリーに。87年から『朝まで生テレビ!』(テレビ朝日系)、89年から2010年3月まで『サンデープロジェクト』(テレビ朝日系)に出演、テレビジャーナリズムの新しい地平を拓く。98年、戦後の放送ジャーナリスト一人を選ぶ「城戸又一賞」を受賞。2010年4月より『激論!クロスファイア』(BS朝日)を開始。02年4月より母校・早稲田大学にて「大隈塾」を開講し、自ら塾頭となり、未来のリーダーを育てるべく学生たちの指導にあたっている
宮崎 学(ミヤザキ マナブ)
1945年京都府生まれ。京都・伏見のヤクザ組長の父と、博徒の娘である母との間に生まれる。早稲田大学在学中は学生運動に没頭し、共産党系ゲバルト部隊隊長として名を馳せる。『週刊現代』(講談社)記者を経て、家業の解体業を兄と共に継ぐ。その後、グリコ森永事件では「キツネ目の男」に擬され、重要参考人Mとして警察にマークされるが、事件は時効を迎え真相は闇に消えた。96年、自身の半生を綴った『突破者』(南風社)で作家デビュー。近年は、警察の腐敗追及やアウトローの世界のほか様々なテーマを掲げた執筆活動を続けている
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商品説明
我々が今、明かさなければならない真実。日本の何が変わり、何が変われなかったか。敗戦から安倍政権「ねじれ解消」まで、田原総一朗と宮崎学が眼前にしたこの国を動かしてきた力の変遷―。歴史と向き合わずに来てしまった、すべての日本人へ―。
目次
第1章 「社会主義」がすぐそばにあった頃
第2章 日本の近代の終焉 六〇年安保と中国文化大革命
第3章 「戦後」からの脱却 ロッキード事件からバブルへ
第4章 「自民党的政治」の終焉と冷戦終結
第5章 低迷を続ける日本
第6章 なぜメディアはダメになったか
商品詳細
- 出版社名
- 徳間書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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